
”フルフラット”っつったってシートが全部倒れるっつーだけなのよね。これを”フルフラット”と言うのはどうかと思う・・・。いままで、座布団、タオル、エアマット(キャンプ用)などを駆使してみたものの安眠できたことは無かった。
最近ユーザー車検があったので、8ナンバーの私はいつでも組み立てられるようにしてたときのこと。ふと閃いた!!この邪魔なものを利用して何とかならないものか?と・・・。
実行してみたらなんと、大成功!!これで安眠が約束された!!
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カープラザ与野オリジナルのキャンパーセットの、普段は使用しない邪魔な付属品。 これは何かというと運転席と助手席のスペースを利用して設置する子供用ベット。 ・イレクターパイプ ・ベット板〔2分割〕 ・固定用ベルト これらを使えるってことは常時積載しておくってこになる。ということはこれで全てのキットは常に車の中。(今までは子供がいない私はこれだけは降ろしてました)さあ、いつでも検問よやってこい!!(^_^)v |
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私は独り者なのでシングルベット。複数の利用ならばこのセットがもう一つあればいい |
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イレクターパイプを組み立てる |
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そこにベット板をベルトで固定 |
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クッション面を上にしてベルトで固定 |
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完全フルフラット化が完成!! シートに固定されているので、組み立てたまま走行しても外れることは無いので、出発前に組み立てておけば、酔いつぶれたらすぐに爆睡できる! |
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硬い寝床が苦手の方は、座布団を引くなりエアマトを敷くなりすれば完璧 |
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今までこんな段差に苦しんでいたのかと、改めてビックリなのだ! |
今回私は廃品利用的なものだったけど。とってもカンタンに自作できそう!しかもホームセンターで全てが揃う。私の暫くこれを利用してみて、何か不満が出てきたら改めて作り直してみようと思ってます。
自作する場合のコツとして
1、画像ではちょっとわかりづらいかもしれないけど、イレクターの幅はこれぐらいがいいと思う。これ以上幅 を広げると、シートのランバーサポートの膨らみと重なってしまってベットが安定しなくなる
2、ベットを大きくしすぎると収納する場所がなくなるので、ラゲッジスペースより大きくしないほうがいいと思 う
ロングユーザーの方はもっと大きくて快適なベットが作れそう・・・羨ましいなぁ〜
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